ドラゴンボールGTを見逃したら、youtubeで見よう!!

ドラゴンボールGTは、言わずと知れた鳥山明先生のマンガ「ドラゴンボール」を原作としたテレビアニメで、ドラゴンボールZの続編として1996年2月から1997年11月までTVで放送されました。現在ではスカパーなどで再放送されてたりしますが、Youtubeでも無料で見れますね。さらにドラゴンボールAFなるものが存在しているらしいのですが、こちらはアメリカのドラゴンボールファンがドラゴンボールGTの続編を勝手に作ったもののようで、アニメ化されていませんからYoutubeでも当然見れないですが、さすがに話に無理があるとの噂です。
ドラゴンボールGTのGTとは「Grand Touring(グランド・ツーリング)」(壮大なる旅)の略であり、鳥山明先生本人が命名したものらしいです。G(ごめんなさい)T(鳥山 明先生)とか、G(悟空)&T(トランクス)という噂も出ていますが、間違いです。
ドラゴンボールGTはTV完全オリジナル作品で、鳥山明先生はほとんど関与していないので、ファンの間で賛否両論あるようです。

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賛否両論!?DB GT!!

このドラゴンボールGT、先述したように鳥山明先生がほとんど関与していないことから、キャラクターデザインやストーリーなどに違和感のある場面が多く、ネット上でいろいろ批判されているサイトもたくさんあります。鳥山明先生はロゴデザイン、主要キャラと一部の敵(レジック)、および初期プロット(宇宙を飛び回るというストーリー)をデザインしただけなのです。
GT自体はZまでの戦闘力を維持しドラゴンボールの現状をしっかりと受け入れながらも、一方で、初期のドラゴンボールのような軽いノリ、少年少女のアドベンチャー的な雰囲気をかもし出されています。ですが、圧倒的な戦闘力を持つ孫悟空とそれ相応に設定された敵役と他のキャラクターがついていっていないため、他のZ戦士達も大いに活躍してくれるというパーティー的な要素が無くなっていたのが残念とのことです。また笑いに関しても今までの『ドラゴンボール』としては違和感があるようです。
しかし私もyoutubeでドラゴンボールGTを見ましたが、確かに少し違和感を感じましたが、ネット上で騒がれているほどひどいものではないと思います。所詮、子供向けアニメ番組ですから、多少矛盾があろうと今までのシリーズとちょっと変わっていようが、面白ければそれでいいのではないでしょうか。それにドラゴンボールGTを今までのドラゴンボールの続編と考えず、
GT自体を楽しめば良いでしょう!!

最終回はやっぱり感動!!youtubeでドラゴンボールGTの最終回だけでも見てみよう!!

ドラゴンボールGT自体にはいろいろと批判はあるようですが、最終回は見るに値するほど感動的です。ドラゴンボールGTを見たことのなかった人でも最終回だけを見て感動して涙した人もいるほどです。
最後の敵イーシンロンと悟空の戦いで最後はやっぱり元気玉で勝利します。ドラゴンボールを正常に戻し神龍を呼び地球を元に戻してもらうと神龍とドラゴンボールと悟空はどっかに行ってしまいます。べジータが何かを言いかけてやめる。そして悟空はまずカメハウスへ行きクリリンと亀仙人に挨拶をする。クリリンと軽い組み手をする。亀仙人は何かを悟り、その後、悟空たちは地獄に行きピッコロに挨拶する。ピッコロも何かを悟る。
といった内容です。文字にするとたいした事ないのですが、私はyoutubeで見ましたが実際に見るとなかなかいいものですよ!そして最後の最後はスタッフロールとともに今までの名場面が登場します。こうやって見ると壮観です。懐かしい思いとともに感動が沸き起こってきます。ドラゴンボールGTがあまり好きでない方も、最終回だけでも見てみてはいかがでしょうか!

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Copyright © 2008 YoutubeでドラゴンボールGTを見てみよう!!