豊洲にOPENしたキッザニア東京。こどもたちに様々なテーマパークの体験を通じて、仕事やお金の仕組みを知ってもらおうという
画期的なキッザニアワールド。只今人気沸騰中!でも、チケットの入手はなかなか大変みたいです。

キッザニアって知ってますね?キッザニア東京は、東京豊洲のアーバンドラックららぽーと豊洲内に2006年にオープンした、子供のための職業体験テーマパークだ。キッザニア(kidzania)は、メキシコで1999年にオープンしたのが最初だったけど、東京キッザニアは世界で3番目のキッザニアとなった。職業体験テーマパークって要するに、仕事ごっこをしながら、職業やお金に関する感性や価値観、倫理観などを、子供たちに培っていってもらおうと言う仕組みだ。
近頃、政治や経済でいろんな問題が起きているけど、こういう形で子供たちが、仕事やお金に関する正しい姿勢を身に付けていくことができたら、これは素晴らしい。メキシコでは既にこどもたちから絶大な人気があり、社会的にもかなり評価されるようになった。
小学校の課外授業としても取り入れられているとかで、世界的な企業が数多くスポンサーとして参画している。日本でも上陸以来、キッザニアはどんどん人気が上昇し、テレビなどでもたびたび取り上げられている。予約満杯の状況だが、一度は子供を連れていきたいね!
オープンのスタートダッシュでキッザニア東京は、人気はすごいものになったが、現在でもやはり、チケットは入手が難しいようだ。
当日券などもあるけれどすぐに売れ切れてしまう。キッザニアは一日2回の入れ替え制で、入場できる人数が限られている。休日、連休などはかなりの競争率になるだろう。近頃あまりの人気なので、予約も増員されてみたいだ。
入れ替え制といっても一回につき数百人程度なのでかなりの「狭き門」のようだ。キッザニアのターゲットはもちろん子供が対象。おもに就学前から小学生程度がおもな客層。入場券も、休日で子供1200円〜2400円大人2000円とかで、子供の方が高い。というのもキッザニアに本来大人はおよびでない(笑)保護者として同伴もできるけど、おとなはパビリオンには基本的には入れてもらえず、「保護者ラウンジで待機」ということになっている。というわけで現在東京キッザニアのチケットは「黄金のチケット」と化している。
まあ、「それじゃちょっと子供連れていこうか」といっても入れないことを肝に銘じて、前もって計画を練って、予約をきちんといれるほかありませんね。
ちなみに、友人が日曜日に予約入れようとして電話してみたら、日曜は数ヶ月先まで予約満杯の状況だった。

キッザニアはチケットを手に入れるのが大変だが、待つ気さえあれば、先の予定をきちんと立てて、予約すればいいだけの話だ。
キッザニアにチケットの予約をする方法だが、ネットの公式ホームページでは毎月一日に半年先の予約をすることができる。ほかにjtbのサイトでも予約をとることができる。
こちらも半年先だ。(半年先と聞いてガクッとくるようでは、永遠に子供を連れて行けない)
キッザニアとjtbは別枠で予約を取っているので、片方が駄目でももう片方が開いているかもしれないので、一応両方に問い合わせた方がいい。
もう一つ予約の窓口に「はとバス」と言う方法もある。ただ、こちらのほうは学校がある平日の第一部のみの予約。学校休まなきゃ行けないね。デザートビッフェにバスの送迎つきで値段は高いけど、トータルに考えると安あがりかもしれない。
キッザニア東京は当日券ももちろんあるが、土・日などは非常識なほど早朝から並ばないと入手できない可能性もあるので、当日券の場合も平日前日なら電話予約ができるので、キッザニアに電話を入れて確認をしたほうがいい。そうすれば、せっかく行ったのに門前でアウト!ということだけは避けられる。