仮面ライダー キバのキャスト達

仮面ライダーキバは、2008年(平成20年)1月27日から毎週日曜日の朝8:00〜8:30にテレビ朝日系列で放映されています。平成仮面ライダーシリーズの第9作目となる特撮テレビドラマ作品です。仮面ライダーキバは前作、仮面ライダーカブト、仮面ライダー電王に引き続き熱狂的な支持を受けています。主人公、紅渡役の瀬戸康史くんは仮面ライダーキバオリジナルのユニット【TETRA-FANG】を組み、エンディングテーマを歌っています。その他の出演者(キャスト)は、紅音也役=武田航平、名護啓介役=加藤慶祐、麻生恵役=柳沢なな、麻生ゆり役=高橋優、野村静香役=小池里奈、木戸明役=木下ほうか、嶋護役=金山一彦、ガルル役=松田賢二、他=小越勇輝、滝川英治他となっています。 仮面ライダーキバに関してyoutubeなどで動画や主題歌を探している人も多いです。★仮面ライダーキバのバイクのヒミツ★紅渡(瀬戸康史)が乗るマシンキバーのベース車両はShadow<750>、22年前に麻生ゆり(高橋優)が乗って戦ったバイクはモンテッサHondaです。

仮面ライダー キバの特徴

原作者の石ノ森章太郎生誕70周年の記念作でもある、2008年新番組の仮面ライダーのモチーフには吸血鬼=ヴァンパイアが採用され、随所に西洋ホラー的な要素・演出が見られます。構成上の大きな特徴として、紅渡を主人公にした現在(2008年)と、その父である紅音也を主人公にした過去(1986年)の2つのストーリーが、それぞれが並行して描かれます。一見すると関係のない親子二人のストーリーが密接に絡み合い、過去が現在に影響を与えながらストーリーは展開していく様はとても斬新で面白いです。ヴァンパイアに似た姿をしたファンガイア一族の女性と、人間との間に生まれた主人公は、その宿命を背負い、仮面ライダーキバへと変身します。しかし彼が宿命を知らずに、本能に導かれるがまま戦う相手も、人間のライフエナジーを喰らう人類の天敵であるファンガイア一族なのです。彼は生まれる前から仮面ライダーとして戦う運命だったのです。徹底的にカッコいい!にこだわった平成仮面ライダーシリーズ最新作、仮面ライダーキバ。音楽も相当カッコいいです。仮面ライダー電王の大ヒットを打ち立てたスタッフ陣が送り出すキバの新しい世界に大いに期待しましょう。

仮面ライダー キバのあらすじ

【1986年】人間に化け、生命エネルギー・ライフエナジーを吸って生きるモンスター・ファンガイア族が蔓延し、それに気づいた数少ない人々が戦いを繰り広げていた。ある日、ファンガイアハンター麻生ゆりはあるファンガイアを追い詰めたが、ゆりに惚れた男の乱入によって取り逃がす。ゆりの叱責を気にせず口説きにかかる男の名は、紅音也。腕利きのバイオリン製作者であり天才バイオリニストであった。【2008年】ゴーグルにマスクという格好で、ゴミを漁り魚の骨を拾い回る不気味な青年、紅渡。音也の息子である渡は、父の遺したバイオリン「ブラディ・ローズ」を超えるものを作るためにバイオリン職人として修行を続けていたが、他人との接触を極端に嫌う内気な性格であちこちでトラブルを起こしていた。そこに22年前に逃がしたファンガイアが出現する。ゆりの娘のファンガイアハンター麻生恵が戦いに挑むが圧倒される。そのときブラディ・ローズの弦が震え始め、それを聞いた渡は本能に突き動かされるようにファンガイアのもとへ向かう。奇妙な姿をしたコウモリ・キバットが渡に噛み付いた瞬間、渡の身体は鎧に包まれ、異形の姿=仮面ライダーキバへと変身した・・・。

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